■美幌町の滝 KITANOTAKI.NET
【翠明の滝】すいめいのたき
美幌町・美幌川上流
翠明の滝
美幌町の名の由来はアイヌ語[ピ・ポロ=水多く、大いなるところ]から転訛したとされる。美幌川を始めとし、水量の豊富な多くの清流がある町だ。

国道243号線[古梅(ふるうめ)]から[新宮林道]〜[シービホロ林道]へと入り約5km。林道は蛇行し、かつ分岐点が多いので地図持参。地図は国道進入口と、最初の分岐点を掲載。あとは道なりだが、滝マークが無く正確な位置は不明。駐車場から滝までは少し草分け道となる。

町で唯一の滝として紹介されている。本流の形状が悪いためにバイパスとして造られた、人為的に水の流れを変えてできた滝であることは案外に知られていない。現在も残る本流は山を登るように流れる不思議な川。

翠明の滝』は落差8mほど。森の静けさの中に響く水音と、新緑の息吹が美しい場所にあり、マイナスイオンたっぷりの渓流瀑。毎年5月末には探索ウォーキングが催され、自然景勝地として注目されつつある。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
8m 渓流 なし 路肩 川辺 登山
調査中
翠明の滝