■函館市の滝 KITANOTAKI.NET
【神滝:高宮龍神/高宮神宮滝/湯の川の滝】たかみやじんぐうだき/ゆのかわのたき
函館市滝沢町88-3・湯の川
高宮神宮滝
函館市見晴町。市の奥深く、静寂に包まれた豊かな自然に鎮座する[高宮神社]。昭和4年(1929年)創建。初代神職である[石川タキ]氏が「この地に鎮まる高宮神社を祀れ」と神託を受けたことから始まった。神と人との仲介者として、滝傍に小さなお社を建て、水に打たれて修行する「行場(ぎょうば)」としての信仰が集まった。現在はその名残を残しながら、一般の人も参拝しやすいように整えられている。

市街地から北上するルートだが、中道を通る判りにくい道なので、地図持参での訪問が望ましい。

神社の裏手に流れる[湯の川]。現地には「神滝:高宮龍神」看板があるが、市の観光サイトによると『高宮神宮滝』が通称として親しまれている様子。

「龍神が棲む」「心身を清める」「願いを届ける」等の信仰があり、注連縄も見て取れる。三段の滝とのことだ。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
3.5m 4m 三段 なし 路肩 川辺 散策 歩3
掲載日:2011年 5月11日
更新日:2026年 7月17日
写真提供:M.カトーさん
高宮神宮滝/湯の川の滝