■浜頓別町の滝 KITANOTAKI.NET
【大金の滝(総称)】おおがねのたき
枝幸郡浜頓別町宇曽丹・頓別川−宇曽丹川
大金の滝
北見山地の主峰ポロヌプリ山(841m)を水源とするウソタン(宇曽丹)川は透明度が高く、北海道内でも水が美しい渓流として名高い。秋鮭が遡上する沢としても有名だが、ヤマメ釣りなども盛ん。

明治時代には近郊の沢で日本最大の金塊(768.75kg)が発見され、ゴールドラッシュに火を付けた。現在は廃れ、採れる砂金も僅量だが、その名残として[ウソタンナイ砂金採掘公園]があり、これを楽しむ人々の姿がある。詳細は欄外サイトにて案内。

[金山橋]から先に進み、日本一の金塊発見場所を過ぎて間もなく、沢に響く滝の音を頼りに入渓。上流域は荒場所で、遡行には体力を要する。『大金の滝』は、中流域にあるいくつもの滝の総称で、個々に名はない。読みはそのまま[おおがね]で良いだろうか。地図にも滝マークが付かないため、河川名の書かれた部分を掲載しておく。実際はもっと上流域だろう。いくつかの滝群は砂金掘や河川整備により消滅してしまった。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
路肩 滝傍 遡行
調査中
大金の滝
●浜頓別町・ウソタンナイ砂金採掘公園>ゴールドハウス