| ■日高町の滝 | KITANOTAKI.NET |
| 【サンゴの滝/八曽出の滝】やそでのたき | ||||||||||||||||||
| 沙流郡日高町字富岡国有林290林班内・三号の沢 | ||||||||||||||||||
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先の『なみだの滝』から散策路を進む。渓谷入口の自然の家からは約2.5km:徒歩40分程度。森林浴を楽しみながらハイキング気分といきたいが、実際はひたすらに登り坂だ。やがて路上に案内看板があり『サンゴの滝』正面に立てる。沢に落ちる滝ではなく、その側面から合流する形である。落差26mの巨大な岩肌を流れ落ちてくる容姿は圧巻で、水の癒しだ。厳冬期には凍りついてアイスクライミングの練習場所ともなる。 昭和15年にクロム鉱山の鉱石運搬路造成に伴って造られた人工の滝で、この沢からさらに山奥へと進むと、滝を造る秘密の洞穴を見ることができる。やや困難な行程だが、一足伸ばしてみるのも話のネタだろう。 当時は、鉱山(八田)・工事技術者(曽木)・日高事務所長(出垣)のそれぞれの名前の頭文字を取って『八曽出の滝(やそでのたき)』と呼ばれていた。その後、昭和45年に滝付近から[六射サンゴ]の化石が発見され、現在の正式名で呼ばれるようになった。 | |||||||||||||||||
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更新日:2008年 6月15日 | |||||||||||||||||
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