■岩見沢市の滝 KITANOTAKI.NET
【万字炭山森林公園の滝/万字の滝】まんじたんざんしんりんこうえんのたき/まんじのたき
岩見沢市栗沢町万字西原町万字・ポンポロムイ川
万字炭山森林公園の滝
朝吹英二氏(東京都)が所有する炭鉱を1903(明治36)年1月に北海道炭礦汽船株式会社が譲り受け、1905(明治38)年に朝吹家の家紋[卍]にちなみ[万字炭鉱]と命名された。以降、幾つかの炭鉱会社の歴史を経て、1976(昭和51)年に災害のため閉山となる。

周辺を整備して1998(平成10)年に万字炭山森林公園としてオープン。現在は万字炭鉱選炭場のホッパー積込設備の基礎と、選炭場から続く鉄道跡が残る。ズリ山の直線階段775段を含む2468段の階段があり、日本一の段数を誇る。

公園入口から道沿いに下まで降りると小橋を渡った正面に白壁の建物を見る。未舗装道路を進むと間もなく右手に小橋を渡り、舗装されたS字の急激な上り坂。登りきると整備駐車場だ。ここから正面奥に進むと[せせらぎの森]への案内矢印があるので、遊歩階段を降りていく。数度のつづら折の先で木製の橋が河川を横断。橋の中央部から滝を見る。川辺に下りることも可能。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
3+3m 4m 渓+段 なし 整備 川辺 散策 歩6
訪問日:2009年10月 1日
朝日不動の滝東毛陽の滝万字炭山森林公園の滝