■岩内町の滝 KITANOTAKI.NET
【梯子滝/幻の滝】はしごだき/はしごたき
岩内町島古丹・雷電海岸
梯子滝
岩内町から日本海岸を南下する国道229号線・雷電海岸。荒削りで男性的な海岸風景が美しく、弁慶が岩をひねって大刀を掛けたと云われる[刀掛け岩]などの古い伝説や、史跡に富んだ景勝地として有名。

以前は2つのトンネルのわずかな間に駐車場が設けられ、この『梯子滝』を見学することができたが、全長4kmにも及ぶ新しい[雷電トンネル]整備により埋もれてしまい、近寄ることはできなくなった。

既存の情報を総合すると、崖の上から梯子を掛けたように3段に変化して落ちる姿をしているそうで、かなりの落差らしい。また、夏の水枯期には姿を消してしまうことから「幻の滝」とも呼ばれているようだ。

さて、そんな陸路が消えた滝へ挑むレポートが寄せられた。ピンノ岬側からでは到達ができず、親子別側から何とか辿りつけたとのこと。しかし、断崖の連なる危険な場所であり、命を懸けても見るか否かは自己判断。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
25m なし なし 滝傍 危険
更新日:2012年 5月27日
写真提供:M.カトーさん
ピンノ岬の滝車滝梯子滝親子別の滝親子別川の滝