■釧路市の滝 KITANOTAKI.NET
【シュンクシタカラ林道の滝群・1】
釧路市阿寒町布伏内・発見沢林道−沼の沢林道(シュンクシカタラ林道)/阿寒川−舌辛川−シュンクシカタラ川
シュンクシタカラ林道の滝群
地元住民には認知されていたが、1970年代に人工衛星によって確認されるまで公式には存在が判らなかったという[シュンクシタカラ湖]。日本で最後に発見された湖とされている。同町[摩周湖]と同じく、流れ出している川がない湖で、分類上は「かなり大きな水たまり」。全容は未だ明らかになっておらず、秘境感あふれる場だ。アイヌ語で[シュンク:エゾマツ][シタカラ:鳥の鳴き声]を表し、当て字[舌辛]の地名に由来により「舌辛村のエゾマツが茂る山奥の湖」との解釈。オンネトー、東雲湖、チミケップ湖、オコタンペ湖の内の2つと並び称され「北海道三大(五大)秘湖」とも。

ここにつながる[シュンクシタカラ林道]は正式名ではなく、発見沢林道と沼の沢林道の一部区間のこと。[道東のミニ層雲峡]と呼ばれており、紅葉期には見事な風景に染まる。21kmにも及ぶ林道上には大小様々な滝が落ちており、次々と現れるためにすべてを数えることが難しいほどだ。このため、滝群の正確な位置は不明で不確定。地図は湖周辺をひとまず掲載。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
7m 6m 分岐 なし 路肩 林道上 散策
訪問日:2011年 9月25日
写真提供:ファッQさん
シュンクシタカラ林道の滝群13/三段の滝