■三笠市の滝 KITANOTAKI.NET
【白亜の滝】はくあのたき
三笠市・幾春別岳登山道・幾春別川−左股沢−フキの沢
白亜の滝
三笠市桂沢湖のダム堰堤から、夕張市に抜ける国道452号線を約7km走る。幾春別川の支流[左股沢]の林道へ進入。すぐに鉄ゲートがある。標高490m付近まで林道が延びており、入渓点付近の土場で終点。作業道はその先も延びているが、草が茂って跡は消えている。

左股沢は勾配が緩く水量も少ない。原始の印象そのままの蛇行を繰り返し、平らな河原ばかりで難所は全くないが、非常に時間が掛かる。登山に加えて遡行、加えてヒグマとの対峙のリスクを負うハードな行程だ。単独行動はオススメできない。左股橋から林道終点の入渓点まで約2時間とのレポート。

白亜の滝』は[フキの沢]に掛かる滝で、本流との出会い間もなくの地点にある。対面の別沢が[白亜沢]と名付いているが、岩が白い等ということではないようだ。ちなみに、これらの沢名は地形図には表記がなく、過去の資料ならびに探勝家のレポートのみで明らかになっている。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
なし 路肩 滝傍 遡行
調査中
白亜の滝