■登別市の滝 KITANOTAKI.NET
【札内不動の滝/岡志別川の滝】さつないふどうのたき/おかしべつがわのたき
登別市札内・岡志別川
札内不動の滝/岡志別川の滝
壮瞥町側からは道道2号線オロフレ峠〜道道732号線へ南下。登別市からは国道36号線〜道道732号線に北上だ。

目印は[日本工学院キャンパス]。巨大で綺麗な建物&道路沿に看板がある。ここを基点として約1kmを北上すると、滝の真上に架かる橋[不動橋]を通過できる道へとつながる。しかし、30m以上もの断崖絶壁渓谷なので、この周辺からでは降りられない。

キャンパス脇から適当な地点で入渓。約1kmを河川遡行だ。ザイルロープ必須の装備で向かう。

札内地区にあるので『札内不動の滝』。または河川名から『岡志別川の滝』と紹介される。落差約30m。本来の川ではなく地中から水が噴出している滝で、北海道では珍しい潜流瀑に属するタイプのようだ。滝壺はさほど深くないが、鮮やかなスパニッシュブルーが目に美しい。春先の融雪期ではもっと豪快な流れに変わりそうである。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
30m 目測難 潜流 なし 路肩 滝傍 遡行
掲載日:2009年10月28日
写真提供:M.カトーさん
札内不動の滝