■奥尻町の滝 KITANOTAKI.NET
【無名滝】
奥尻町稲穂
無名滝
北海道南西部の日本海上に浮かぶ奥尻島。島全体で檜山支庁奥尻郡奥尻町を成す。南西部には島最高峰の神威山(標高584m)が聳え、西部では温泉が湧出する。四季折々におよそ700種類の植物が見られ、その自然美に島民はもとより多くの観光客の目を楽しませる。風光明媚な全島が「檜山道立自然公園」に指定されており、漁業と観光が主な産業で、新鮮な海産物の宝庫である。

1993年夏7月に発生した北海道南西沖地震により大災害に見舞われ、多くの死傷者が出た。人口は減少傾向にあり、また昨今の世情により観光路線も減少の危機に見舞われているが、自然復帰に力を注いでおり、その復興力は全国のみならず世界からも注目されている。

そんな奥尻町北端に位置する稲穂地区。[滝ノ潤岬]と[ポロ島]の間にある無名沢に滝マークを拾うが、名前がない。海岸道路から登山道が続いている。どんな姿をしているのだろう。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
路肩
調査中
ホヤ石の滝無名滝