■小樽市の滝 KITANOTAKI.NET
【魚留ノ滝/魚留の滝】うおどめのたき
小樽市朝里・右股沢川
魚留の滝
小樽市と札幌市定山渓をつなぐ道道1号線(小樽定山渓線)は40km以上の長距離路線。冬季や夜間を始め、崩落や落石などの自然災害により封鎖されることがあるので、事前情報を把握しておく必要がある。

バス停留所が滝入口の目印だが、道路沿に[魚留ノ滝]看板もあるので、地図を片手に向かう。駐車スペースはない。緩いカーブが続き見通しも悪いので、路上駐車は事故にもつながり大変危険だ。強いて言うなら、バス停から定山渓方面・朝里峠側に約500m登ると路脇に退避スペースがあるので、そこから徒歩だろう。

草分け道を降りていくとすぐに高圧電線の鉄柱の真下を潜る。矢印看板に従い崖に沿った踏分跡を進み、断崖まで行き着くと『魚留ノ滝』を見下ろす。足元に写っている草の一歩向こうは断崖である。水の音が激しく響き、幹線道路からわずか5分程度だとは思えない雰囲気だ。看板を無視して直進し、沢に降りて下から滝を見上げるルートもあるらしい。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
10m 10m 分岐 案内 路肩 崖上 散策 歩5
訪問日:2004年 8月29日
魚留ノ滝