| ■音威子府村の滝 | KITANOTAKI.NET |
| 【北海道命名之地の対岸滝】 | ||||||||||||||||||
| 中川郡音威子府村物満内 | ||||||||||||||||||
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背景については詳細省略だが、歴史に触れる重要な地である。北海道の親とも言える探検家[松浦武四郎]が訪れ、アイヌの人々と天塩川を調査。長老との話が切っ掛けとなり、名の原型を探り、[北海道]と命名、誕生と言われる。ここを「北海道命名の地」とし、1995年に村の有志によって記念碑が建てられ、2011年に北海道が立て直した。氏の記念碑としては代表的なものだ。 その周囲に広がる大河川[天塩川]。沢沿いに走る宗谷本線の列車を眺めながら、線路下を潜って本沢に注がれる無名滝。そこだけを残している形で、車窓からは知ることもできず、地を訪れた者も気にも留めないかも知れない。『北海道命名之地の対岸滝』と仮称。 アクセスは国道40号線を音威子府村から中川町に向けて北上。道路沿いに入口案内看板が建つ。南下ルートだと背面になっていて気付きにくいそうだ。そこから砂利ベースの道を2-300mほど進入し、広い空き地に駐車可能。川辺まで散策、正面対岸に姿を臨む。 | |||||||||||||||||
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調査中 | |||||||||||||||||
| 北海道命名之地の対岸滝 | ||||||||||||||||||