| ■様似町の滝 | KITANOTAKI.NET |
| 【オホナイの滝/円館の滝】 | ||||||||||||||||||
| 様似郡様似町字幌満・日高耶馬渓 | ||||||||||||||||||
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アポイ岳の裾野が創る海岸線、国道336号線(優俊浪漫街道)の「日高耶馬渓(やばけい)」。 ここは道路がなかった江戸時代から始まり、明治・大正・昭和、そして平成まで5代に渡っての道路が並ぶ。 現地には「時空を超える3つの時代のトンネル」と紹介される看板があり、 岩山を貫いた旧トンネルと、現役の[山中第二隧道]、中三代を同時に眺めることができる。 今は侘しい海辺ながら、地域の歴史を刻む場として有名。 [山中トンネル]の南側になる旧道の海岸線沿いに進入。 昆布納屋として使われている一軒の民家が建ち、 前浜にはカンラン石の砂利を敷いた昆布干し場が広がる。 その裏手を囲うかのように聳える断崖絶壁から、一筋を描いて落ちる『オホナイの滝』。 通称『円館の滝』の名も残る。 岩盤崩落防止ネットが掛けられているが、その脇に姿を拝むことができる。 年中その姿を保ち、冬場は巨大な氷柱と化す。 観賞地とは言えないが、遥かなる時代を見守ってきたのだろう。 | |||||||||||||||||
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調査中 | |||||||||||||||||
| オホナイの滝/円館の滝 | ||||||||||||||||||
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●『アポイ岳ジオパーク』公式サイト「プレートの衝突現場といにしえの道〜日高耶馬渓エリア」 | ||||||||||||||||||