■積丹町の滝 KITANOTAKI.NET
【神威神社の滝】かむいじんじゃのたき
積丹郡積丹町大字来岸町10番
神威神社の滝
国道229号線。別滝『来岸の滝』すぐ隣に位置する[神威神社]。注連縄の掛かる濃茶色の鳥居があり、石段を昇って境内へ。すぐに水路があり、それに沿って山斜面を登る。左側は廃屋だが、右側は私有地のため、通行の際は一言挨拶がマナーだろう。

数十メートルほどで、傾斜のある岩肌を滑るような滝に出会う。右側からせり出す大岩に圧迫されながら、薄気味悪い廃屋の脇を通過して近寄れるとのこと。無名沢だが『神威神社の滝』として通称になりそうだ。

後松前藩地頭[藤倉近兵衛]が志屋古丹、於賀武意明神として神岬町に創立したと伝えられ、寛文3年地元民が社殿を再建する。文化2年松前正神司白鳥遠江守祭主となる。慶應2年来岸町に移し、神威明神と尊稱して積丹郡中の守護神と奉拝する。明治3年さらに現在地に移し社殿を造営、明治8年郷社に列せられ大綿津見神社と改稱。昭和6年本殿を全部青森産桧材を以て改築、社号を神威神社と改稱す。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
3m 1m なし 路肩 川辺 登山
調査中
神威神社の滝