| ■清水町の滝 | KITANOTAKI.NET |
| 【羊古志潭】ようこしたん | ||||||||||||||||||
| 清水町・佐幌川 | ||||||||||||||||||
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国道38号線。清水町から約4km。新得町との境を流れる[佐幌川]に架かる[神威橋]手前から左に折れる。JR根室線の鉄橋が目印で、徒歩で橋の下を潜り抜けると、沢の音が響き渡る。300mほど遊歩道を進むと目的地に到着。未舗装路なので、車両進入よりは素直に徒歩が無難。 滝とは名付かない『羊古志潭(ようこしたん)』。落差のない渓流瀑。名勝ながら町情報として意外に多くは語られていないマニアックな場だ。アイヌ語で「ヨウコ(狙う)ウシ(多い)魚を狙う場所がたくさんあるコタン(部落)」の意味で、ヨウコシタンの名が伝えられた。以前は案内看板があったが、崩壊後は復旧されていない様子。 荒々しい奇岩が並ぶ渓流地帯が続き、全体的に穏やかな沢だが、その区間だけ岩場を削るような勢いがあり、飛沫が弾ける。佐幌川が織りなす自然の芸術を楽しめる。向かいの崖には、かつての鉄路跡の残骸が見られ、開通に苦労した旧国鉄時代を思い馳せる。 | |||||||||||||||||
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調査中 | |||||||||||||||||
| 羊古志潭 | ||||||||||||||||||