■初山別村の滝 KITANOTAKI.NET
【冷水の滝】ひやみずのたき
初山別村・初山別川
冷水の滝
日本最北の天文台[しょさんべつ天文台]がある初山別村名の語源は、アイヌ語の「ススハム・ペッ(シシャモが棲息する川)」または「シュ・サン・ペッ(小さい沢のある川)」。上流に滝があったことに由来して「ソウ・サン・ぺッ(滝の流れ下る川)」の音訳とする説も。

初山別役場から千代田山へ向かう[初山別千代田線(道道448号線)]の舗装が切れると、道が二手に分かれる。ここを右折して初山別右股林道へと進む。間もなく橋を渡り、ゲート手間で駐車。ここですぐに滝の音が聞こえるとのことだ。

冷水の滝』読みは[ひやみず]。かつては村のサイトにその名が載っていたが、今は情報がない。冷水の沢と初山別沢との分岐点となり、落差は7-10mの目測。夏場は深緑に茂る草葉の陰に姿を描く。滝の水は橋の下をくぐって本流に注ぐ。情報が乏しく、提供していただいた写真も該当の滝か確信が持てないとのことだが、自然の中に溶け込む秘境だ。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
7-10m 3m なし 路肩 川辺
調査中
写真提供:ファッQさん
冷水の滝