■泊村の滝 KITANOTAKI.NET
【大川ノ滝/大川の滝】おおかわのたき
泊村・泊・モヘル川支流
大川ノ滝
日本海側積丹半島の南東麓に広がる小さな村・泊村。 村のほとんどが山に覆われ、大半の住宅地は国道229号線に沿う海岸線に広がる範囲である。 北海道で唯一の原子力発電施設があり、北海道の電力消費量の約3割を供給している。 近隣に併設されている、原子力を学ぶ[とまりん館]が有名だ。

また、道内で最も古い1856年に発見された茅沼炭鉱があり、長い歴史を経て1964年に閉山した。

村中心街の日本海に流れ出る幾つかの河川の内の一つ、モヘル川の上流部にある『大川ノ滝』。 源流域に差し掛かり、分岐している沢に落ちる。支流になるのだろうか。 地形図では天狗山麓に滝名が記載されているが、そこに行くまでは沢登りの遡行ルート。

写真むかって右側の流れが『大川ノ滝』。左は別沢の流れのようだ。新緑が芽吹き初めて、さわやかな景観に染まる。 落差は15mほどあるが、先の『モヘル川F1』を『大川の滝』としたい町の気持ちも理解できる。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
15m 斜瀑 なし 路肩 滝傍 遡行
更新日:2011年 5月30日
写真提供:M.カトーさん
大川ノ滝