| ■津別町の滝 | KITANOTAKI.NET |
| 【鹿鳴の滝】ろくめいのたき | ||||||||||||||||||
| 網走郡津別町字沼沢・チミケップ川 | ||||||||||||||||||
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国道240号線・津別町本岐から道道494号線へ入り、約10km走るとダートへと変わる。そのまま進むとガードレール脇に滝の看板があり、数台駐車可。看板の脇から森林の合間の土道を下る。ロープが張ってあるが足元に注意。川底まで澄んだ清流の中を、長靴を履いてざぼざぼ進んで滝傍まで行ける。 地滑りで谷が堰き止められて出来たと云われる[チミケップ湖]。その南岸の端から流れ出す[チミケップ川]の200m下流地点だ。落差8-10mほどの『鹿鳴の滝』は、猟師に追われた鹿がここで行き詰まり、滝を乗り越えることができずに鳴いたことが由来。 川幅いっぱいに広がり、まるで人工的に削ったかのような七段の岩床の上を流れる個性的な姿だ。初夏の森の中、ひときわ神秘的な風景を描き、紅葉期には赤く燃える木々の葉が美しい。ただ、滝の上部の護岸が風景を台無しにしているのが残念。 | |||||||||||||||||
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訪問日:2014年11月17日 | |||||||||||||||||
| 写真提供:ひでくん さん | ||||||||||||||||||
| 鹿鳴の滝 | ||||||||||||||||||