■稚内市の滝 KITANOTAKI.NET
【知志矢の滝】ちしやのたき 北海道最北端の滝(非公式)
稚内市知志矢
知志矢の滝
北海道北端の稚内市[知志矢]。地図には記載のない地名だ。アイヌ語で「知志矢(ちしや):チ(シの発音はやや弱く):立岩のある海岸の地名で、ちょっとした立岩のあるところ」とされる。ここの場合、本来は[竜神島]のことを示すようだ。

[宗谷岬]から東海岸へ沿う国道238号線を南下すること約3km。途中[大岬]を越え、先の[竜神島]を目指す。それが視界に入る頃、山側の岩肌に流れ落ちる。春の融雪期には見事な姿を描くが、夏場以降は水涸れするかも知れない。

この地域では滝そのものの存在が珍しいが、駐車スペースと成り得る所もあり、ドライブの小休止に滝見ができるとのこと。

なお、公式には礼文町『礼文滝』が北海道最北端の滝だが、非公式(無名)ではこの『知志矢の滝』が最北となる。そして同時に日本最北端の滝となる。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
分岐 なし 路肩 川辺 散策 歩1
掲載日:2010年 5月 4日
写真提供:hiroさん
知志矢の滝