【きたのたき】ガイドページの見方
INDEXへ戻る

掲載写真やコメントなどは一年365日の内の1日の一時に過ぎません。常時最新の情報を提供できるものでもなく、季節によって風景や状況は刻々と変化しています。春の融雪期は増水して岩肌を覆い隠すほど豪快でも、夏場以降は枯れてしまうほど細い水筋に姿を変えてしまうこともあります。ダム建設や自然災害などによって、滝そのものが消滅してしまう場合もあります。また、目印となる看板や建物などが経年と共に撤去されてしまう場合もあります。嘘・大袈裟な表現はしていないつもりですが、独断と偏見でコメントを掲載しており、勘違いをしていることもあります。

また、ページレイアウトの都合により、無理矢理1ページ内に情報を圧縮して詰め込んでいます。よって、簡単に到達できると錯覚してしまいがちですが、そんなことはありませんので、ここに紹介されている説明だけを鵜呑みにしないでください。他の「北海道の滝」サイトなども併せて参考にされることをお奨めします。
カントリーサインの見本 ■カントリーサイン
 カントリーサインとは、北海道各市町村のシンボルと市町村名を一体化した標識としてデザインされたものです。北海道で考案されたもので、現在はサイズやデザインこそ異なるものの全国に広まっています。滝一覧表にあるこの画像をクリックすると、各市町村の公式サイトへジャンプします。なお、各市町村URLは統一されておらず、定期的に変更になる場合がありますので、リンク切れの場合はご了承ください。

▼ガイドページの見方
滝ガイドの見方図

■滝の名前/別名/ひらがな読み■

 公式名称は勿論、マイナーながらも一般的な通称とされている滝名をタイトルとしてあります。
 資料によっては複数の名前が存在していますので、判る限りすべてを表記していきます。
 不確定の場合は、滝名の後ろに(仮)と付けています。
 難読の場合は読み方をひらがな記載してあります。情報が乏しく、誤りの場合もあります。

 河川から滝マークを拾ったものについては、単純に「河川名の滝」としています。
 河川名も不明な場合は、その地域や近隣の景勝地などから仮名としてあります。

 無名滝「F(Fall)」は下流→上流に向けてF1、F2…としていますが、正しい付け方ではないかも知れません。
 また、複数の分岐している沢に滝がある場合は、独断と偏見で「F」をつけています。
 この際、通称として知られている滝名とダブってリストになる場合がありますが、順次修正します。


■所在地■
 滝の所在市町村名、地域名、河川名、公園名など、わかる範囲まで記載しています。
 町の境界線上など微妙な位置にある滝は、情報に多少誤差が生じます。


■画像■
 素人撮影のスナップ写真です。美麗な写真は期待しないでください。
 縦写真は左右センタリング、横写真は上下センタリングで配置しています。
 画像の上にマウスカーソルを置くと、滝所在地の地形図を表示します。地形図は順次準備しています。
 なお、画像を読み込むまで多少時間が掛かる場合がありますので、オンマウスのままでお待ちください。

 場所が不明で写真もない場合は、文字で「NO PHOTO & NO MAP」と記載しています。


■地形図■
 国土地理院地図からお借りして、滝周辺の縦400×横400ピクセルサイズを切り貼りしてあります。
 ただし、散策時にはGPS・コンパス等は装備していませんので、滝の表記位置に誤差があります。
 寄せていただいたレポートから、さらにトレースし直しているため、詳細に正確な位置ではありません。
 また、見当違いの場所に滝マークを付けている場合がありますので、あくまでも参考としてご了承ください。


■コメント■
 アクセス方法や、その滝についての由来、周辺建物や景勝地の情報などを併せてコメントしています。
 現地探索できた滝については、行程や状況などについてを説明することができますが、
 未訪問や他者から寄せられたレポートでは、そこから想像できる内容しか記載することができません。
 よって、必ずしも正しい情報を提供できるものではありません。

 また、ページレイアウトの都合により、掲載できる情報量(文字数)が限られています。
 1ページ内に圧縮して無理矢理に詰め込んでいますので、充分な情報ではありません。
 簡単に到達できると錯覚してしまいがちですが、難易度はそれ以上に高いことを認識してください。


■データ■
≪落差・幅≫
   観光名所となっている滝はデータが明確になっていますが、以外の大半はデータが不明瞭です。
   このため、目測やおおよその数値になることをご了承ください。参考資料により誤差があります。

≪瀑形≫
   直 瀑:崖からほぼ垂直に一気に落下する典型的な滝の形。傾斜75〜90度を目安とする。
   斜 瀑:傾斜角度の強い岩斜面を滑るように流れる滝の形。傾斜50〜75度を目安とする。
   渓流瀑:凸凹川床状態で姿が変化し、川流との区別が困難。傾斜30〜50度を目安とする。
   段 瀑:階段状を成して落下する流れ。
   分岐瀑:崖の途中にある岩に当たり、水流が幾筋かに分かれる。岩の形によって様々な筋を描く。
   潜流瀑:溶岩層に沿って地中を流れてきた水が断層などがあるために吹き出るように落下する滝。
   海岸瀑:滝からの水がそのまま海へと落ちる。珍しい形でもある。
   裏見滝:滝の裏側に入れる珍しい形。非常に僅少である。
   季節滝:春先の融雪期や、降雨の後に一時期のみ現れる。滝と呼べるか否かは個々の判断である。
   人工滝:取水や排水など人工的に滝の形を造られたもの。
   複合瀑:上記の形のいずれかが組み合わさって一つの形を成しているもの。

≪看板≫
   現 地:現地にある。
   案 内:進路上に矢印案内がある。滝まで○○m等の看板がある場合。
   その他:その状況により表記。

≪駐車場≫
   路 肩:林道などで道路脇に避ける。基本的に車1巾の余裕しかない場合。
   空き地:草地や広場がある。数台は駐車可能な場合。
   整 備:施設敷地などの整備駐車場がある。
   な し:駐車場所が確保できない。

≪展望所≫
   展望所:滝を見るための展望所が整備されている。
    柵 :林道突き当たりなどで柵止めされている。
   橋の上:橋の上からの眺望。
   川 辺:滝が流れる川辺に立つことができる。
   対 岸:河川をはさんで向こう側に滝が見える。
   滝 傍:滝に触れることができる近距離。遡行の場合はこの表記。
   遠 景:姿は見えるが、近寄ることができない。

≪難易度≫
   1:容易:目の前に見える、整備歩道がある等。運動靴程度の軽装備が可。
   2:散策:駐車場から徒歩圏内。遊歩道や林間コースなどがある。
   3:登山:獣道、登山、川辺を歩くなど。きちんとした装備要。
   4:困難:深い藪漕ぎや岩場登りなど、ルート上に障害が多数ある。
   5:遡行:川の中を歩く遡行ルート。足首〜膝〜腰までの深さを含む。
   6:危険:熟練経験者の同行が不可欠な、要ザイルロープの崖渡りなど。
   ×:不可:進入禁止区域内にある。または滝そのものが消滅した場合など。
   *:不明:未確認・未情報のため難易度が不明な場合。

≪距離≫
   駐車できるスペースから「徒歩○○分」や「滝まで○km」の表記に努めています。
   ただし到達時間については個人差がありますので、あくまでも目安としてください。


■その他の情報■
 当サイトでは掲載できない情報を、より詳しく説明している他サイトやブログを枠外で紹介しています。
 現地の状況や探索記録、その周辺の関連施設などを参考にしてください。随時追加しています。
きたのたき