■枝幸町の滝 KITANOTAKI.NET
【ケモマナイ二の滝】けもなないにのたき
枝幸町宇遠内・ケモマナイ川
ケモマナイ二の滝
先の『金駒内の滝』から上流へ向かうと河川は分岐するが、林道は左の沢を無視して山奥へと続いていく。林道を無視して河川に入渓する。分岐点あたりから入り、そのまま約1kmを遡るのが確実だろうか。沢歩きしかルートは確保できないようだ。

また、さらに山奥へ進入することになり、陽が届かない。ヒグマ出現の危険性が高くなるので、早朝や夕刻の訪問は避けるべきだ。秘境感にあふれており、観光化はできないため、万全な対策を取らなければならない。

こちらも先に続いて遡行レポートが挙がった。写真を掲載させていただこう。渓谷にはばまれた沢に落ちる『ケモマナイ・二の滝』に出会う。落差3mほどと小瀑で、滝壺はない。穏やかな自然の中に轟く水音と渓流美である。ただ、沢の水量は多く、流れが速いため、足をすくわれないように注意が必要だ。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
4m 2m 分岐 路肩 遡行 歩45
掲載日:2012年 8月17日
写真提供:M.カトーさん
金駒内の滝/ケモマナイ滝/一の滝ケモマナイ・二の滝