■古平町の滝 KITANOTAKI.NET
【稲倉石川の滝】いなくらいしがわのたき
古平町・古平川−稲倉石川
稲倉石川の滝
古平町役場前の海岸線・国道229号線から、古平川に沿う道道998号線へ入り、そのまま道道569号線を直進。堆石場を脇目に通過して、山林ゲートまで突き進む。開放されていれば[稲倉石川]に沿って林道を進入し、河川二股の手前で駐車可能とのレポート。

この半島に存在する山としては小さい[稲倉石山(標高789m)]の麓にあった[稲倉石鉱山]は、かつてマンガン鉱の採掘で有名だったが、昭和59年に閉山(地図参照)。砂利の採石場となっており、発破作業のために立入禁止とのことだが、最新情報はない。進入可能かも?

さて[稲倉石川]の最初の砂防ダムが探勝の起点となる。小さな沢だが、護岸のために高2mほどのコンクリート壁で周囲が固められていて沢へは降りづらい。連続する古びた3つ目の砂防ダムを超えるとすぐ、目的の『稲倉石川の滝』が眼に入る。落差4mほどで、浅いプール状の壺が広がる。この河川唯一の無名滝だが、爽やかな雰囲気だ。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
4m 1m 直渓 なし 路肩 滝傍 遡行 歩15
調査中
滝ノ沢の滝稲倉石川の滝
●地図がガイドの山歩き>山の記録〜北海道「胆振・後志」稲倉石山(夏・冬)>稲倉石山(789m)>稲倉石山2003年(夏)
●札幌の石〜札幌周辺の山や石の産地を巡る旅>鉱山探訪記>稲倉石鉱山〜日本一のマンガン鉱山