■岩見沢市の滝 KITANOTAKI.NET
【東毛陽の滝(仮)】ひがしもうようのたき
岩見沢市東毛陽町・東井リンゴ園裏奥
東毛陽の滝
別滝『朝日不動の滝』のルートを延長し、道道38号線を[朝日]〜[美流渡]の町を過ぎ[毛陽]〜[東毛陽]地区へ。いくつかの果樹園を両脇に眺めながら[万字][万字炭鉱跡]方面へ走る。この道路はその後、山越えして夕張市へとつながっている。

東毛陽町が終わる頃、架橋工事が完了して道路は一直線になり、幅狭ながらも走行しやすくなった。目的の滝は旧道となった下り坂の奥になる。急カーブを下りた地点で林道があり、入口付近で駐車可能。だが、いずれここも封鎖されてしまいそうな雰囲気だ。

東毛陽の滝』。地元の人でも名前があることを知らず、地形図にもこの沢の表記はないので、地域名を借りて仮称としておく。

春先以降は生い茂る草葉に遮られて滝の姿は見えなくなる。道路を走っても、そこに滝があるとは判らない。芽吹前か、落葉期の一定期間のみ姿を現す滝だ。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
8m 3m なし 路肩 対岸 散策 歩5
再訪日:2010年 4月25日
朝日不動の滝東毛陽の滝万字炭山森林公園の滝