■名寄市の滝 KITANOTAKI.NET
【ナイオロップの滝】
名寄市日進・天塩川−十線川
ナイオロップの滝
名寄市日進。天塩川支流の十線川に落ちる『ナイオロップの滝』。その名から連想できる通り、市名の由来となったアイヌ語[ナヨロプト]=[川の所]という意味である。天塩川に名寄川が注いでいる所から、こう名付けられた。

名寄市役所から北上し、日進橋を渡って「森の休暇村」脇の町道を東へ進む。林道途中に案内はないが、十線川に沿って進むと突き当たりに大きな看板がある。空き地広場で駐車可能だ。

遊歩道を川辺まで登ると、滝に出会う。全体の落差は30mほどとのことだが、どこからどこまでを滝とするのか判断が難しいほど。ごろごろとした岩場の合間を縫うように流れるので幅がない。 全体を写真に収めると小さく感じられるかも知れないが、穏やかで優しさに満ちている。とても静かな雰囲気だが、山奥なので熊に注意。鈴と笛の携帯を忘れずに。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
30m 1m あり 空き地 川辺 散策 歩4
訪問日:2008年 6月28日
ナイオロップの滝比翼の滝晨光の滝三ツ糸の滝