■美唄市の滝 KITANOTAKI.NET
【歌音の滝】かおんのたき
美唄市東美唄町・我路の沢川
歌音の滝
美唄市・道道135号線。美唄スキー場下の空き地が駐車スペースとなる。[我路の沢川]に沿って車1巾の林道を進む。対岸に沼東小学校跡を見ながら歴史を思う。北海道初の円形校舎も、ただ朽ち果てるのを待つだけとなった。渡るための橋も時代と共に落ち、今は大回りするルートしか残っておらず、そのための小橋も崩れそうだ。

約500mで小橋があり対岸に渡る。夏場は背丈ほどに草木が鬱陶しく茂って非常に胡散臭い。訪問するなら春先の雪解期がベスト。朽ちた家屋をいくつか通過し、基点から約800m地点で行き止まり。滝を正面にとらえるために、玄関も開放された廃屋の脇に立たねばならないが不気味な雰囲気だ。

滝のすぐ上部には堤防が造られ、やや人工的な雰囲気だが、川幅いっぱいに轟音を響かせて落ちる『歌音の滝』に出会う。読みは「かおん」で良いと思うが未確認だ。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
5m 6m なし 空き地 川辺 散策 歩10
掲載日:2008年 4月13日
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