■恵庭市の滝 KITANOTAKI.NET
【楓山橋の滝(仮)】ふざんばしのたき
恵庭市・漁川支流無名沢・楓山橋下付近
楓山橋の滝
札幌市〜支笏湖を結ぶ国道453号線の中間地点付近で交差する[漁川]。その支流に落ちる『楓山橋の滝』だ。沢の名前もないので、他の滝サイトに倣って目印の橋名を借りる。車道と歩道が[ハの字]で分離する短い赤色の橋で、読みは[ふざん]。橋脇すぐの恵庭営林署管轄の作業林道[オリンピック3号線:延長2,990m]に進入。林道名は樹木に括り付けてある。進入口の路肩に駐車。

川辺に向かう道と登りの分かれ道、そのまま登るのが吉だ。土手沿いに進んで徒歩5分ほどで滝の落口に到着。滑りやすい岩場なので注意が必要だが、川辺を伝って滝下まで降りることが可能だ。

左は落差3m半、右は5mほどと感じる。林の中に隠れるように人知れず落ちる穏やかな渓流が自然の癒しだろうか。黒い岩肌が印象的だ。なお、春先の芽吹前と、秋の落葉期には国道上から滝を確認できる。上流部も視界に入るため、かなりの落差があるように感じてしまう。眺望角度の錯角だ。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
3-5m 5m 合流 なし 路肩 滝傍 登山 歩5
訪問日:2008年10月15日
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