■札幌市の滝 KITANOTAKI.NET
【右股川支流の滝】みぎまたがわしりゅうのたき
札幌市南区・余市岳登山道・白井川支流-右股川支流
右股川支流の滝
札幌市南区の国道230号線(石山通)定山渓温泉街を越えて、小樽市とをつなぐ幹線道路・道道1号線(小樽朝里線)へ。 朝里峠方面・さっぽろ湖には登らず、峠ゲート手前にある青看板に従い、道下を潜って道道95号線を[豊羽鉱山]へと向かう。

林間の舗装道路を約6km。走りやすいが工事車両が往来するので注意。 道脇に小さな白看板[登山道入口]があり、小さな石橋[右股橋]を渡ると正面に登山口となる[天狗小屋]が建っている。ここで駐車。

ここを基点とし、右手は天狗山登山道。左手の余市岳登山道へと進む。鉄ゲートから徒歩登山だ。行程半分地点で[ふたまた橋]を渡るが、通過して道なり。

基点から30分弱、アップが厳しくなった頃『右股川支流の滝』が対岸に見える。崩れそうな断崖絶壁の上から見下ろす位置だが、見た目でも落差20m以上はある。 春の融雪期は豪快な流れだが、夏場は草葉が茂ってヌケが悪く、水量が乏しくて岩肌を濡らす程度になる。

なお、地図ではこの河川は[左股川]となっているが、正しくは[右股川]である。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
30m? 目測難 直渓 なし 路肩5 対岸 登山 歩25
再訪日:2009年 5月15日
F1F2余市岳登山道右股川支流の滝