■函館市の滝 KITANOTAKI.NET
【古部の滝】ふるべのたき
函館市南茅部・古部町
古部の滝
名前は似るが、町の自然景勝地『古部大滝』とは別の滝を指し、形も大きさも異なる。「内浦湾に面する集落[古部]の町道にある橋の下に流れ落ちる。無名だが裾を広げる渓流の姿が美しく癒される滝」とだけ情報があった。

この度の探訪レポートにより、その位置が判明した。更新する。

函館市・国道278号線。[滝の沢トンネル]を北口に抜けて[古部町]へ入る。小さな漁港が広がる[相泊川]の一本手前の無名沢にあり、国道から内陸部の町道へ一本入った場所とのことだ。橋の上から眺めることができ、比較的容易に見られることが分かった。

地区名を借りて通称『古部の滝』は、地図上にもマークの付かない滝ながら、落差10mほどを誇る。沢の両側は民家の敷地のようで、さらに擁壁が目に入ってしまうが、なかなか見事で爽快な姿だ。
落 差 瀑 形 看 板 駐車場 展望所 難易度 距 離
10m 1m なし 路肩 橋の上 容易 歩1
更新日:2009年 5月 4日
写真提供:M.カトーさん
古部大滝銚子トンネル北口裏の滝古部の滝白糸の滝聖夜の滝